伊賀の地は、太古の昔、琵琶湖の湖底でした。
その地層から採れる陶土は耐火性が高く江戸時代より直火の土鍋がこの地で作られてきました。
伊賀の陶土は中に炭化した植物を多く含んでいるため、焼成すると多孔性の素地となります。
そのため土鍋本体がしっかりと熱を蓄えて食材の芯までじっくりと火を通しうまみを逃がさず、おいしい料理に仕上がります。
またこの素地は遠赤外線効果も発揮。煮る、焼く、蒸す、焙るなどの調理器具として昔からプロの料理人に愛されてきました。
伊賀の土だからこその大きな特性をぜひご堪能ください。


▲ヘルシー蒸し鍋
アツアツできたての蒸料理が卓上で楽しめます
▲かまどさん
火加減いらずで、竈で炊いたような炊き上がり
▲ecoかまど
短時間で炊き上がる、省エネタイプのかまどさん
▲味噌汁鍋
まろやか風味の味噌汁が、卓上で楽しめます
▲いぶしぎん
手軽に本格スモークが楽しめる卓上燻製器です
▲ロースト名人
遠赤伊賀焼のオーブンです。
▲ふっくらさん
遠赤外線効果で炭火焼のようなふっくらとした焼き上がり
▲微煙陶炉やきやきさん
煙の出が少ない画期的な卓上グリル